2021/07/12
つむぎ
2021年6月1日から、当法人(藤沢相談支援ネットワーク)が「西南部障がい者地域相談支援センター」を受託することとなりました。現在、開設に向けた準備を進めておりますが、事業所の詳細や報告などにつきましては、順次、本ホームページでもお知らせいたしますので、ご期待ください。
さて、まずは新しい事業所の最初のご報告として、事業所の愛称についてのご報告です。
開設準備を中心に担っている担当職員の強い想いを採用し、西南部障がい者地域相談支援センターに「つむぎ」という愛称を加えました。
「紬(つむぎ)」とは、形や色、太さや長さ、などが、それぞれ異なった(違った)糸を、丁寧により合わせることで、美しさと素朴さを持ち合わせた唯一無二(一つだけ)の織物を作る糸になります。
人が生きる、人が活きる、ということに共通する意味合いがあると思いませんか?
「みんな違って、皆いい」という言葉があります。一人一人が持っている大切なもの、素敵なこと、想いや希望、などを一緒に紡ぐことができたら、どんなに素敵なことでしょう。
辛いことや困難なことにもしっかりと向き合い、寄り添っていけるような事業所であるよう、「つむぎ」という愛称に想いを込めました。
Don’t be afraid of being different
Be afraid of being the same as everyone else
~人と違うことを恐れるより、人と同じことを恐れよう~
私たちは、その方の価値を大切に、その人の価値を支えていきます。