特定非営利活動法人
藤沢相談支援ネットワーク

新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止!!

きみがおうちにいてくれたから
ちゃんと手を洗ってくれたから
家族を想ってくれたから
ともだちと支え合ってくれたから
やさしい気持ちでいてくれたから
病気の人を助けてくれたから
みんなのために働いてくれたから
未来をあきらめないでいてくれたから

だいじょうぶ。未来は元気だよ。

 今年に入り、全国で猛威を振るっている新型コロナウィルス感染症。私たちの生活や仕事、暮らしを次々に変えていき、先の見えない状況が続いています。 前文でご紹介させていただいた文章は、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、朝日新聞の4月29日の広告欄に紙面いっぱい使って「マスクをしたドラえもん」が私たちに語り掛けてくれたものです。私はこのメッセージでたくさんの勇気と安心をもらいました。わからないこと、予想できないこと、体験したことがないこと、などに対して、私たちは大きな不安や恐怖を感じます。そのような状況の中で、私たちに出来る事を示唆してくれたドラえもんに、勇気と安心をもらったのです。

えぽめいくでも、時差出勤や業務に支障が出ない範囲でのテレワークの導入を試行的に取り入れながら、日々の業務を継続しております。
仕事として、相談支援事業に携わっていく中で、どのような暮らしがしたいのか?どのような時間を過ごしたいのか?何に困っているのか?など、ご本人の想いに寄り添いながら、目に見えないものを一緒に探し、聞こえてこない声に心を傾け、ともに感じ、ともに苦しみ、ともに笑いながら、想像し、創造するために、今できることと真摯に向き合う。相談支援の原点ともいえる姿勢を再確認しながら、日々、出来る事を行っております。
もしかしたら、我々のところに相談に来る方の多くは、コロナウィルス感染症の不安や恐怖と似たようなことを、日常で感じているのかもしれません。先の見えない、ひとごと、理解されない、伝えられない、などの一つ一つが、脅威ですものね。

これからも、職員一同、襟元を正しながら、一日も早いいつもの暮らしに戻ることにとどまらず、今まで以上の地域社会を創造するため、邁進していきます。

(余談ですが、この後もGWの過ごし方をのび太くんから、母の日に合わせてのび太くんのママから、メッセージが送られています。)
※ご興味のある方は、ドラえもんステイホームプロジェクトをご参照ください。

(えぽめいく 吉田)